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◎ 火山ハザードマップデータベース(独立行政法人防災科学技術研究所) 【→くわしくはこちら】

捜索に支障をきたしていることも報道されています

FEATURE

科学の扉を開けて一歩前へふみ出してみましょう

「パワートレーン分社化」というコンチの選択

専門家から「正気の沙汰ではない」と怒られた収穫ロボサービスの勝算

「世界には約1500の活火山があるそうですが

産学連携は組織でなく個人の関係が大事!?

中小企業が自社の知的財産を「見える化」し、「稼ぐ力」につなげるには

二子でもどうか」とか「我々はAIからもっと学ばなければ」との声が聞かれる
桑の鏡台はそこに置かれるべき象徴的な調度品である

すり身を3Dプリンターで自由な形に!型なしで文字や絵柄つくる

MEMBER’s COMMENT

「登山者の火口周辺への立ち入りが規制される」レベル2に引き上げられていれば
活火山があるところには温泉がわき出たりして

産学連携は組織でなく個人の関係が大事!?

山本佳世子
科学技術部
論説委員兼編集委員

KNSは10年ほど前に知り、関心を持っていたが今回、東京初開催とあって参加がかなった。産学連携は官民挙げて「組織対組織の連携」がトレンドだが、この集まりは「基本は個人」と異なるスタンスを持つ。かつて私が取材を土台にした博士研究で「産学連携コミュニケーション」という勝手な分野を打ち立て、「トラブルは体面や建前など、組織が前面に出るとこじれる。が、コミュニケーションの基本である人対人なら、きっと! よい方策が見つかる」と主張してきたことと重なる。「うちの産学連携ときたら、まったく…」と不満を持つ大学人、企業人のあなた。この集まりを活用して、今の仕事も自身の将来キャリアも前進させられるのでは?

小寺貴之
編集局中小企業部
記者

RssSモデルが確立されると幅広いロボットに波及効果があります。製品の故障や不具合で顧客の現場を止めて謝りながら修理に巡る恐ろしさを経験すると、なかなか提案できないモデルです。深刻な人手不足に困っている農家さんなら許してくれるかもしれません。収穫は人でやっても、ロボでやっても大丈夫なので、いざとなったら人手で代行できてしまいます。各部品の寿命を見極めコストや不具合を抑え込んで、RaaSを作る舞台として農業は最適かもしれません。この挑戦はインフラ点検などフィールドロボット全体に生かせるはずです。

犠牲者の多くは「噴石」による損傷死であると報道されています
◎ 活火山とは(気象庁) 【→くわしくはこちら】
「マグマって何だろう」「どんなしくみで高温のマグマができるのだろう」と
葭本隆太
デジタルメディア局
ニュースイッチ編集長

記事で紹介したアイデア発想支援システムの機能は本連載で登場いただいたおもちゃクリエーターである高橋晋平さんの「ランダム思考」と似ています。自分の興味や既知情報などを超えてアイデアを発想するために、高橋さんは目に入ってくる万物やしりとりで出てきたワードなどをアイデアを考えるべきテーマと掛け合わせていました。そうした作業を効率的に実践するといった面でシステムは便利。スマホ版は移動中に使えるので良いなと思いました。博報堂のナレッジも魅力でしょう。それでもなんとなく機械が示すワードよりも、自分が目にした物や偶然にもしりとりなどで頭に浮かんだワードの方がどこか信じられるような気がするのは私がアナログ人間だからかもしれません。

【3D】御嶽山噴火の現場マップ 【→くわしくはこちら】

「化成」の売却交渉本格化。日立のグループ再編、次の企業はどこだ!?

明豊
デジタルメディア局
局長

日立製作所の東原さんは今後の企業の方向性(本当にデジタルインフラ&ソリューション型)に振り切るのか相当悩み、一人で考えていると思う。中西会長には相談しているだろうが。自動車機器もいずれグループから切り出すはず。ポートフォリオの入れ替えに失敗したGEの二の舞は避けたいだろう。「ラストマン」と言ってしまえばそれまでだが、他の幹部たちがどこまで社長と意識を共有しサポートしているのか、少々不安になる。

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